転職活動方法について

今の仕事を辞めたいと思っても、もう一度冷静に考えて、「なぜ今の仕事を辞めたいのか」「次はどんな仕事につきたいのか」、自分ひとりで考えて結論を出すのではなく、友人や親せき、今の会社に相談できる人がいれば相談し、第三者の意見も聞いてみましょう。

 

それでももし転職したいのであれば、次の仕事が決まってから退職するほうがいいので、出来れば仕事をしながら求人を探しましょう。
決して今の仕事がおろそかにならないよう、仕事の支障のない範囲で行って下さい。

 

新しい仕事が決まったら、急に辞めると言うのは社会人として常識が無いと思われてしまうので、辞める1カ月前には上司に相談し、辞表を出しましょう。辞表を出してから辞めるまでは、まわりの視線も冷たく仕事がしにくくなるかもしれませんが、仕事の手を抜くことなく、最後までやり遂げましょう。

 

もし送迎会をやってくれるのであれば、面倒だと思っても出席し、お世話になった方々に感謝の気持ちを述べた方が良いです。
最後の送別会で、「こんなに良い先輩だったんだ・・・」と気が付いて、会社を辞めた後も長い付き合いができる場合もあります。

 

出社の最後の日には「菓子折り」を持って、皆さんに最後の挨拶をしましょう。

 

新しい職場では、きっと「何で前の会社を辞めたの?」といろいろな人に聞かれると思いますが、決して上司が苦手だったとか、後輩が仕事の覚えが悪かったなどの、人の事を悪く言うのはやめましょう。

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